『ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリアス魂の言葉』が立東舎文庫になって登場!

ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリアス魂の言葉

2010年に単行本で発売された松下佳男氏の著書『ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリアス魂の言葉』が立東舎文庫になって装いも新たに4月20日発売されます。1,000円を切る価格も嬉しいですね!!




ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリアス魂の言葉(立東舎文庫)

2016年4月20日発売予定

松下佳男(著) 出版社: リットーミュージック

以下アマゾンの商品ページから

内容紹介
天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの貴重なインタビュー集

エレクトリック・ベースの概念を覆し、今なお多くのフォロワーを生み出し続ける天才、ジャコ・パストリアス。35歳という若さで他界するまでに残した、数々の常識を打ち破ったベース・プレイはどのようにして育まれたのか? 未だに謎に包まれた部分が多いのが事実です。そこで本書は、その謎に迫るべく世界各地に散らばったジャコのインタビューを集め、テーマごとに分類。圧倒的な存在感を持つベース・スタイル誕生の秘密を、ジャコ自身の言葉からひも解くとともに、激しく濃密に、そして誰よりも鮮烈に生き抜いたひとりのベーシストの生き様が、再び明らかになります。全ベーシスト/ミュージシャン、すべてのクリエイター必携の1冊です。

【CONTENTS】
■第1章 ジャコを形作った事象と経験
■第2章 フロリダという地
■第3章 ベーシスト/コンポーザーとしての立身
■第4章 “世界で最高のベーシスト”
■第5章 『ジャコ・パストリアスの肖像』
■第6章 ウェザー・リポート、セッションの日々
■第7章 『ワード・オブ・マウス』
■第8章 楽器という愛でるモノ、壊すモノ
■第9章 魂のゆくえ

著者について

松下 佳男(まつした よしお)
1948年生まれ。早稲田大学卒業後、1973年、スイングジャーナル社編集部に入社。73年に音楽ジャンルを超越した新雑誌『ADLIB』を立ち上げ、ジャズ/フュージョン、AOR、ブラック・コンテンポラリー、ワールド・ミュージックなどさまざまな音楽を紹介。1980年に編集長となり以後30年間活躍。敬愛するジャコ・パストリアスの企画アルバムも多く、『ジャコ・レア・コレクション』、『ジャコ・ソングス』、『プレイ・ジャコ』、『ジャコ・アーリー・イヤーズ・コレクション』などの企画・監修をはじめ、ジャコ関連のライナー・ノーツの大半を執筆している。また「ジャコ・フィギュア」の制作も世界から注目された。

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